低金利時代の住宅ローン利用で住宅購入

住宅購入を検討していて、新築建売住宅や駅至近のマンション等も希望していて懸命に探していましたが、結果的に駅よりやや遠くになりましたが、適当な比較的新しい中古の一戸建てを見つけたのです。 

勿論、不動産屋の仲介になりましたが、アパート時代に我が家の近くにあったこともあり、気楽に相談して、結果的には住宅ローンを使用して購入する事になったのです。

住宅ローンの借り換えなんかは今結構騒がれていますよね。
マイナス金利で金利も下がって、住宅ローンの借り換えをして低金利を利用したサービス展開もされていますし、リフォームなんかは特にそうですよ。
以前であれば住宅ローンとは別にリフォームローンを組まなければならなかったので、大体の人が現金一括払いでしたが、住宅ローンの借り換えでリフォーム費用も組み込めると知られてからは借り換えリフォームというのが多くなってきましたね。
私もリフォームする機会がありましたら借り換えと同時にリフォームしたいです。

住宅ローンに関しては、勤務先が信用ある比較的世間に知られている企業だったので、信用の度合いも良好ということで直ぐに決済が下りたのです。 ローンについては今ままでの家賃と比較しても余り格差がないようにしましたが、年間12回払いで25年払いということで、月々の返済額は6万2000円ほどになり、ボーナス払いは無くすようにしまして均等払いということにしました。

ところで、近年はいろんな経済事情も有って、借りる側としては非常に有利な金利政策が実行されています。 特に住宅ローンの金利も1%前後を各金融機関は設定しているところもあるようですし、我等はこの時期より若干は早い時期でしたが、1%台の前半で比較的低い金利で借りられることができました。